2009年2月24日火曜日

とりあえずsudoから

一般ユーザーが、su権限で実行できるsudoをインストールしました。

まずはports collectionの更新のためにportsnapを実行。

$ su
password:
# portsnap fetch && portsnap extract


次にportsupgradeコマンドをインストールする。

# cd /usr/ports/ports-mgmt/portupgrade
# make install clean
# rehash


最初に、コンパイル時オプションの選択メニューが現れる。
これは、無変更のままでおk。

なお、新しくコマンドをインストールした後は念のためにrehashを実行しておくこと。

それではsudoのインストールに移る。

# portinstall sudo
# rehash


このあとにvisudoでsudoの設定ファイルを編集し、以下の行をコメントアウトする。

%wheel ALL=(ALL) ALL


最後に、ログアウトして一般ユーザでログインし直す。
idコマンドを実行すると、自分がwheelグループに入ってることを確認できる。


-------------------------------------------------------------------------------------


ちなみに、僕はsudoインストールするのに1時間ぐらいかかりましたorz

詳しく言うとsudoの編集を終えるまでなんですが。

少し理由を述べると、

sudoをインストールしたあとに、rehashを実行するの忘れてて

# visudo
command not found


っていう状態に陥ってたんです。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

viの刑を最初に食らうのがいやなんだよね.だからBSDは使う気にならない

ytakagi さんのコメント...

たしかに最初vi使うのは驚きました。
どのサイト見てもなぜかviだったので、とりあえずDeleteとsaveの仕方だけ見て乗り切りました。